瀬尾養蜂園は花を求めて旅をする、移動養蜂家です―

季節の移ろい 04.8.25
〜来てます、秋〜
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はちみつの収穫も終わり、この時期になると、大津へ帰る準備が仕事の中心になります。
この作業を養蜂家は「荷造り」と呼び、ボクはこの「荷造り」が始まると、「秋になったな〜」って感じるのです。

「荷造り」作業以外でも、ここ富良野には、確実に秋がやってきているようです。

アカトンボ ご存知、アカトンボ。

蜂場に行くと、ミツバチはもちろん、オオスズメバチやキイロスズメバチ、そしてアカトンボが飛んでいます。

やっぱり、秋は来てますね。

裏にまわって、集蜜作業 蜂場に咲く、セイタカアワダチソウ この黄色の花は、セイタカアワダチソウ。

秋の蜜源植物のひとつです。
この花の終わりが、北海道での蜜源の終わりになります。

人が食べるには、美味しくない蜜なのですが、ミツバチにとっては重要な植物です。また、養蜂家にとっても、この花の状態によって、与えるエサの量に差が出ます。

どうぞ、たっぷり咲いてくださいませ!
セイタカアワダチソウに訪花するみつばち

これぞ秋?ススキ ススキです。

蜂場をまわりで、「俺の出番だ!」と、主張しています。

これは、蜂にとって、な〜んもよいところがないのですが、秋って感じしませんか?


6月初め、富良野に到着すると、この大地は淡い緑で覆われています。次第にその色が濃くなり、徐々に緑が少なくなっていき、土が現れてきます。

ボクが滞在している富良野市は、タマネギの産地です。間もなく、収穫が本格的に始まります。

畑が寂しくなってくると、いよいよ引き上げ間近になるのです。
収穫間近のタマネギ畑

大自然からの贈りもの!有限会社瀬尾養蜂園は花・太陽・ミツバチがつくりだす美味しいはちみつをお届けします
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