瀬尾養蜂園は花を求めて旅をする、移動養蜂家です―

朽木村へミツバチ輸送してきました 04.5.16
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れんげみつの収穫も、史上最悪の結果をもって、終了しました。
不作の次には、きっと豊作が待っている!と、信じて朽木村へとちみつを採るべく、ミツバチを輸送してきました。
朽木村に向かって 2トントラックと、軽トラに50群のミツバチを積んで、大津の大津の蜂場を出発です。
琵琶湖沿いの、湖周道路を通って、堅田経由で朽木村に向かいます。

雨の勢いは、衰えることなく、朝にもかかわらずライト点灯しての輸送です。
車窓から、道路の向こうは琵琶湖
約2時間後、到着したのは、朽木村能家。どしゃ降りの中、ミツバチを降ろします。

峠をひとつ越え、次の蜂場は、生杉。ここには、お得意様がいて、降ろす作業を手伝ってくれました。やはり、どしゃ降り。
「まぁ、コーヒーでも」とのお誘いに、遠慮ナシに一服。

そして、次は桑原。
ここでは、雨の降り方もましになりました。
咲かないトチの木 手前に見えるのが、トチの木。
ですが、まだ若いため、花をつけることはありません。
くまさん、来ないでね 必需品、電気牧柵機 山の向こうにはトチの木が
朽木村には、3ヶ所にミツバチを降ろします。
普通の輸送なら、ミツバチを降ろして作業終了なんですが、とちみつを採る蜂場では、もひとつ作業が・・・

はちみつを狙ってやってくる、憎き熊から、大事なミツバチを守るために、ミツバチの周りを、電気牧策で囲います。これがないと、大変なことに!たま〜に、あっても大変なことになるんですけどね。
地主さんちの手洗い場 どうぞ、豊作になりますように 桑原蜂場での作業を終えて、地主さんに挨拶に行きました。

「蜂屋さん来るの、待ってたよ」と、なんとも嬉しい言葉で、出迎えてくれました。
地主さんちの手洗い場で、手を洗って、これまた、地主さんちの庭にあるお社に、豊作祈願をして、帰ってきました。

たくさん採れますよ〜に!

大自然からの贈りもの!有限会社瀬尾養蜂園は花・太陽・ミツバチがつくりだす美味しいはちみつをお届けします
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