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やはり、フタが飛ばされている蜂箱がいくつもありました。
なかには、どんなに辺りを探しても、出てこないのも数個ありました。 |
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| 蜂場を歩き回り、ふたをひとつふたつと拾い集めます。写真で分かるでしょうか?左上に、転々としているのが蜂箱。かなり遠くまで飛ばされていました。 |
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信号の機能も停止、コンビニも真っ暗でした。どうやら、富良野でも地域によっては停電している様子。
いつも通る道もこの状態。右から左からの倒木で、通行が困難な道もあります。また、一瞬の晴れ間に、虹。
「きれいやな〜」と思いながらも、先を急ぎます。
パトロールの途中で、家で留守番をしているみどりから連絡が入りました。「あの木、また倒れたで〜。今度は窓割れた」
とりあえず、危険がないことを確認し、続きの蜂場へ。
と、思ったら、ガードマンに「ここから先は通行止めになった」って。「もうちょっと行ったところに、蜂を置いてるから、そこまでは何とか行かせて」と、お願いして様子を確認してきました。 |
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夕方、家に戻ると、きれいに割れた窓の確認。窓から見える、倒木のあとに、風の激しさを、あらためて思い知りました。 |
| 結奈は、その時の様子を「お外で、バリバリって言うたねん」と、報告してくれました。みどりは、破片を片付ける時に、ほんの少しですが、指を切ったそうです。ボクが帰宅したときには、「全然どうもない」と言っていましたので、一安心です。 |
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