3月も半分を過ぎ、いよいよ鹿児島を引き上げる時期になりました。
今回の鹿児島行きは、その第一弾です。
昨年よりも、桜の開花は遅れていますが、毎年同じような時期に引き上げています。
一足先に、鹿児島に来ているおとちゃんと合流して、移動の準備です。 |
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気温の高い日は、汗ばむ陽気。養蜂家もミツバチもこういう気候は大好きです。
ビシャコが満開です。
この木ビシャコを養蜂家は言いますが、植物図鑑をみてもビシャコでは載っていない(ボクの持っている図鑑ですが)。
正式な名前があるのだと思いますが、ここではビシャコと言いますね。
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満開のビシャコにナノハナ、ネコヤナギ(?)。
花盛りのものもあれば、すっかり終わってしまった花も。左の写真は、綿毛になってしまったツワブキ。 |
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大根占町の蜂場。
この蜂場を含めて3ヶ所の蜂群を今回持って帰ります。
一ヵ月後、はちみつを採るための元群になります。この蜂場の周囲にも、ビシャコが満開の花をつけていたのですが、あっさり移動します。
移動が遅れると、移動中の気温が上がったり、群勢が増し巣箱内のミツバチ密度が上がったりするなど、移動のリスクが増します。なので、花盛りの中ですが、思い切って連れて帰るのです。 |
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おとちゃんによる、蜂群チェック。このミツバチたちは、鹿児島に残る群です。採蜜群にはせずに、花粉交配に活躍してくれます。 |
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