瀬尾養蜂園は花を求めて旅をする、移動養蜂家です―はちみつ直売産直の瀬尾養蜂園

いざトチ山へ、全群移動だ! 05.5.20・21・24
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4月10日、大津で採蜜が始まって一ヵ月半。里での採蜜は終わりました。

いよいよトチの蜜を採るために、山への移動です。

瀬尾養蜂園では、朽木と余呉の2ヶ所でとちはちみつを収穫します。

いざ〜、トチ山へ!
ミツバチの移動は、ミツバチが働く前の朝早くか、仕事を終えた夜遅くします。

今回は、朽木・余呉行きとも早朝。5時頃に蜂場に着いて素早く巣門を閉めて積み込みます。
20日21日、朽木への移動です。
朽木には3ヶ所の蜂場があります。20日に桑原・生杉の2ヶ所、21日には能家に持って行きました。
上中の写真は生杉のトチの花。まだ、青くて咲くにはもう少しかかりそう。
右の写真は、桑原蜂場。「きけん」の看板は、高電圧注意の意味。ミツバチ危険じゃないです。「熊対策の電気牧柵設置してま〜す。触ったらビリビリですよ」ってことです。
24日、余呉への移動です。
余呉の蜂場は、高時川の上流。写真中の通行止めのゲートの奥にあります。丹生ダム事業用地にあります。この蜂場は、親方から受け継いだ蜂場です。17年前、親方と初めてここにきたときは、まだ民家があったのですが6〜7年前には廃村になってしまいました。

蜂場には、使用許可標なる看板とやはり熊対策電気牧柵です。
昨年の移動は、16日に朽木、18日に余呉でしたので、4日〜6日の遅れ。そして、花の状態も遅れているので、例年より10日程度開花が遅れている様子。さらに、明らかにいつもに比べて、花芽がない(T_T)

豊作を期待しているのですが、なんかいや〜な予感が。。。いやいや、弱気になってはいけない、絶対に採るのだぁ!

大自然からの贈りもの!有限会社瀬尾養蜂園は花・太陽・ミツバチがつくりだす美味しいはちみつをお届けします
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