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大型助っ人、みどりの両親。大変な作業なのですが、ムチャクチャ大活躍。ホント助かりました。 |
| おじいさん(義父)は、一昨年から手伝ってくれています。完全に採蜜作業の戦力です。おばあさん(義母・まだ50代ですが孫がいるからおばあさんです)はこの春、初参加。「慣れてきた頃に、蜜採り終わりやなぁ」と言っていました。来年も、しっかり頼みますよm(__)m |
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トチの以外の花も、やっぱり例年から大きく遅れているみたい。
ピンクの花はタニウツギ、薄紫のアヤメに似た花は・・・調べておきます。 |
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6月8日から10日にかけては、採蜜して午後から荷割り、夜に引き上げという作業をしました。
荷割りというのは、とち蜜収穫時の群勢のよい蜂群を、北海道への輸送に耐えられるように荷造ることを言います。 |
北海道へは、約2日間、巣門を閉めっぱなしでの大型のラック輸送になります。一箱の中のミツバチの密度が濃いと、巣箱内が暑くなりすぎて、ミツバチが死んでしまいます。安全に到着するように、巣箱内のミツバチを、新たな箱に分けだして、ミツバチの密度を薄くして輸送に臨みます。
早朝からの採蜜をし、ミツバチを大津につれて帰って家に着くのが夜中12時ごろ。毎年この作業は、ヘトヘトになります。 |