8月22日、3日目の雨の朝です。
「よ〜降りよんなぁ」と話しながら、外に出ることもできないので、ゴロゴロしながらテレビを見ていました。
すると、家の電話がピピピピピ〜。
電話の主は、蜂場の地主さん。「蜂が半分くらい水に浸かってるぞ〜」と連絡してくれました。
確かに、昨日の夜はそこそこ降っていたけど、「まさか・・・」ですが、考えてる暇はありません。すぐにカッパを持って、蜂場へ行きました。 |
 |
到着して、蜂場を見ると、そこはちょっとした池。
地主さんの言うとおり、巣箱半分がしっかり浸かっていました(T_T) |
 |
|
 |
 |
 |
|
ジャバジャバと歩きながら、巣箱の入り口(巣門)を閉め、蜜と水が入って重くなった巣箱を積んでいきます。
地面は固かったので、蜂箱のすぐ近くまで車が入ったので、作業はスムーズでした。トラックが4WDで良かった。などと言っている場合ではない。なんせ、蜂がどっぷり浸かっているのですから・・・(T_T)
作業中、知らせてくれた地主さんも来てくれました。上中の傘さしてるのが地主さん。地主さんが、知らせてくれなかったら、全群全滅していたと思うと、ゾ〜っとします。 |
 |
|
 |
 |
 |
|
|
 |
水浸し蜂場の全群を積み込んで、非難場に移動します。
着いた時にはすっかり雨が上がっていました。巣門を開けてやると、巣門から一斉に飛び出したのは言うまでもありません。 |
さあて、この蜂群どうなっているかな?
巣箱半分は、水に浸かっていたので、中にある巣の下半分の貯蜜、蜂児(サナギや幼虫)は、かなり被害があるだろうな・・・
帰るまで、あとひと月。何とか、復活させなければー。 |
 |
|