―瀬尾養蜂園は花を求めて旅をする、移動養蜂家です―はちみつ直売産直の瀬尾養蜂園

鹿児島行き帰り 05.12.27
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〜行き〜
機械で積めれば楽なんだけど。。。 はちみつの瀬尾養蜂園
12月15日、大津出発。鹿児島に行ってきました。

今回は、鹿児島に行く前の話です。鹿児島には、大型トラックでの輸送ではなく、2トン車2台での輸送です。1台に100群、計200群積んで行きます。蜂箱を5段、トラックの屋根よりも高くなります。
上の写真の運び方は「一箱腰抱え」、右の写真は「秘儀、重ね背負い」!なんて、勝手に名前付けてしまいましたが、まぁこんなふうに、荷台がいっぱいになるまで、全て手作業で積み込んでいきます。

確認のため書きますけど、この持ち方、蜂屋ならみんなできますから、決して特別な技術ではありません。あしからずm(__)m
背負いの術? はちみつの瀬尾養蜂園
トラックに蜂を積み込んだら、あとは大阪南港まで陸路、そこから宮崎港までは、のんびり船の旅。翌日10時半ごろには、鹿屋の蜂場に到着となるわけです。船では、ゆっくり寝てればいいのですから、楽な旅です(^_^)

到着後は、鹿児島の同業者のお手伝いをもらって、6ヶ所の蜂場にミツバチを降ろします。その後、一通り給餌をして、今回の業務終了!なのですが、帰る前にちょっと熊本に行ってきました
〜帰り〜
これにのって帰ります はちみつの瀬尾養蜂園
12月19日、鹿児島への移動、熊本の西岡さんちへの訪問を終えて、大津に帰ります。

帰りも、宮崎から大阪南港までは船の旅です。
港には早めに着いて手続きをして、乗船を待ちます。

宮崎出港は19時10分。この日は、車の積み込みに少々時間がかかったようで、定刻を少し過ぎての出港となりました。
宮崎港から見る夕焼け はちみつの瀬尾養蜂園
かなり太いロープです はちみつの瀬尾養蜂園 座敷付き6人部屋 はちみつの瀬尾養蜂園 これがベッドスペース はちみつの瀬尾養蜂園 カップ麺とおにぎりがこの日の夕食 はちみつの瀬尾養蜂園
ボクが乗る部屋は、ドライバー室というところ。ここは、大型トラックのドライバー専用のスペース。食堂もお風呂も、一般乗客と別に専用のものがあります。瀬尾養蜂園は、普通の2トン車なのですが、かなりこの船を利用するということで、ドライバー室に入れてもらえます。

この日の夕食は、乗船前に港近くのコンビニで買ってきた、カップラーメンとおにぎりセット。食堂で食べてもいいのだけれど、今回はこういうことで。

ご飯食べると、あとやることと言えばお風呂に入るくらい。それも終わると後はベッドにごろんとして、本を読む。で、眠くなったら寝る。これが、船の中の過ごし方です。お陰で、鹿児島シーズンになると、普段読まない本も読めますよ。

大自然からの贈りもの!有限会社瀬尾養蜂園は花・太陽・ミツバチがつくりだす美味しいはちみつをお届けします
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