―瀬尾養蜂園は花を求めて旅をする、移動養蜂家です―はちみつ直売産直の瀬尾養蜂園

自家配合だから美味い! 05.12.4
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12月4日、友人の養鶏家中村こーくんちにお手伝いに行ってきました。
お手伝いの内容は、育雛鶏舎で飼育されていた鶏を、産卵鶏舎に移動する名付けて「鶏の引っ越し!」

大津から北海道へ、北海道から大津へとミツバチを移動する時(「蜂の引っ越し」)には、必ず応援に来てくれるので、ボクも大津にいるときは応援に行くという感じですね。仕事の手間返しといったところです。

鶏の引っ越しに行ってきたのですが、今回は作業前にこーくんが作業していたエサの準備を報告します。
こーくんち、中村養鶏場では、自家配合のエサを与えています。

ボクも、1年間にミツバチに与えるエサ(砂糖)はかなりなものです。その量、約15トン以上。ところが、彼んちの量は半端じゃない。一日1トン以上お召し上がりになるそうで・・・

そのエサを、業者からきたものそのまま与えるんじゃなくて、何種類もの飼料を混ぜた、利助オリジナルブレンド。
500kgがザー
何種類ものエサ 左の写真奥に見えるのが、メインのエサ。一袋500kg。その手前の紙袋、これを何種類も混ぜて作るんです。

エサを混ぜるのは、写真右のタンク。実にうまいこと混ぜていきます。
単純なのにうまいこと混ぜます
紙袋のエサは、下から上へ パイプの奥に見えるのがタンク。

クレーンで500kgの袋をタンクの上に移動させ、袋下部にある結び目を解くと、ザーと流れ落ちます(一番上の写真です)。そして、タンクから伸びるパイプの下にある受け皿に、紙袋のエサを入れると、パイプ中部のスクリューの回転により上のタンクまで運ばれるという仕組みになっているんです。

で、混ぜること15分。利助オリジナルブレンドの出来上がりです。

こうやって、作ったエサも1日半でペロリだそうです。
「比良」利助のホームページ

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