―瀬尾養蜂園は花を求めて旅をする、移動養蜂家です―はちみつ直売産直の瀬尾養蜂園

いよいよ引き上げです!鹿児島に行ってきました〜その2〜
06.3.23〜28
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何を作っているでしょうか? はちみつの瀬尾養蜂園 世間話、楽しい時間です はちみつの瀬尾養蜂園 仕事をしていると、蜂場の向かいの畑におじさんが仕事に見えました。

世間話も、転地先での楽しい時間です。
上の畑の写真、なにを栽培しているか分かりますか?ボクの大好きなものです。おじさん「最近は、タバコを吸う人が減ってなぁ。。。」と。そうです、タバコの畑なんです(^.^)/~~~
4月の初めには、鹿児島から全群の引き上げすることになっています。今回は、御世話になった蜂場の地主さんへ、あいさつ回りをしてきました。

はちみつを持って、御礼に行くのですが、かわりにお土産を下さる地主さんもおられます。ありがたいことですm(__)m

この牛は、地主さんの牛です(^_^)
地主さんの牛です はちみつの瀬尾養蜂園
王かご はちみつの瀬尾養蜂園 左の写真の小さなカゴ、この中には女王蜂が入っています。

鹿児島では、移虫による増群ではなく、女王蜂を使った増群をしています。
無王群に入れてやると・・・ はちみつの瀬尾養蜂園 女王蜂のフェロモンによって働き蜂が集まってきます はちみつの瀬尾養蜂園 あっという間にダンゴ状態です はちみつの瀬尾養蜂園
前もって、強群(虫がいっぱいいる群)から、働き蜂を抜き出しておき無王群を準備しておきます。その無王群に、女王蜂の入った王ガゴを入れておくと、数日後には、この群の女王蜂として受け付けられます。

女王蜂の集合フェロモンによって、働き蜂がカゴを囲ってしまいます。最初は、他群の女王として扱うので、攻撃対象になるのですが、やがて、この女王が、自分たちの群の女王と認識すると、攻撃的な囲みから、守るための囲みになるのです。そうなれば、カゴから女王蜂を出してやります。

と、簡単に説明するとこういうことになります。この方法なら、移虫によるものよりも、短い時間で増群をすることができるわけです。

ただ、この女王蜂も購入するわけで、ホームセンターで売っているカブトムシよりもはるかに高いのです。。。ちなみに、この女王さんたちは、ニュージーランドからお越しになっています。
その1はこちらから

大自然からの贈りもの!有限会社瀬尾養蜂園は花・太陽・ミツバチがつくりだす美味しいはちみつをお届けします
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