今年もれんげはちみつを収穫することができました。
昨年より遅れること約2週間、やっと収穫となりました。大津市仰木・伊香立・比良の蜂場で、せっせと働いてくれていたミツバチからの贈りものです!
今年は、昨年より気候がかなり遅れていて、春先にレンゲ畑を見に行った時には「これ、ホントに咲くのか〜?」という状態だったのですが、4月後半からの陽気で、昨年ほどとはいきませんが、なんとか咲いてくれました。
ただ、今年の花は、いつもより丈が短く、トラ刈りのようなレンゲ畑も目立ちました。冬に雪が多かったこと、春先に寒さ日照不足が影響していると思います。そういうことなので、いつもより流蜜も細いだろうと判断して、例年よりも採蜜群の数を2割ほど減らして、採蜜に挑みました。蜜源の数を見て、群数の判断をするのも、養蜂家の大切な仕事です。収穫量は落ちてしまいますが、少しでも良いモノを採ろうと考えました。
お陰で、皆さんに喜んでいただけるれんげはちみつを少しですが採るとこができました。ほんの少しですが、お楽しみくださいm(__)m |
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さてさて、今年のレンゲの収量減には、天候以上に原因があるのです・・・
養蜂家にとって、とても悲しい現実が起こってしまいました。詳しくは下のレンゲをクリックしてくださいね(T_T) |
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