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今月に入って、2回目の鹿児島行きです。
今年の暖冬、すっかり予定が狂ってしまいます。。。とは言え、順調な蜂群の伸び、伸びなくて困るよりはずっといいです(^-^)
何度も書いてすみませんm(__)m今年は、ホントに暖かすぎます。いつもは、2月に鹿児島に手入れに来るのは1回。ですが、今年は、ミツバチの状態を見ていると、例年より2週間から20日ほどの進み具合に感じます。花の状態も、同様。厳冬期のはずの2月、鹿児島はすっかり春です。 |
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今回の作業は、ミツバチ(群勢)の伸びに応じた、巣の枚数の調整と給餌。
って、何のことか分かりませんよね〜。
養蜂家なら、これで通じるんですけど、文章であらわすとなると、結構難しい。。。
簡単に言うと、その群には、どのくらいの蜂量(虫の数)がいるか、蜂児(これから生まれてくる蛹、幼虫、卵)の状態などを見て、数日後には、この群なるかをがどのようになるかを判断して、おそらく増えるだろうと思われる虫の数に応じて、巣を加えてやり、現在の貯蜜量を踏まえて、給餌をする。ということ。
ん〜、伝わったかな???
まぁ、その他に、蜂量の調整による、群の平均化なんてこともするのですが、いよいよややこしくなるので、作業の説明はこのへんでm(__)m |
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前回より増して、鹿児島では花がにぎやかに咲いておりました(*^^)v
ウメは早いものはすでに散りだすものあり、青空の下のナノハナ畑きれいです!が、かなり花が落ちて鞘になっているのも目立ちました。
また、早いヤマザクラは元気に葉を出し、ツボミを大きくしていました。 |
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通常、ミツバチが順調に伸びてくるのは3月になってからです。ミツバチは、群勢がついてくると、その伸び方は加速度的になります。今年は、すでにその状態に入りました!
鹿児島に来ているすべての群が、グングン伸びているわけではありませので、強群から弱群への虫数の調整。女王蜂を導入した増群。健康で集蜜力に優れた採蜜群の健勢。滋賀県、北海道のメロンハウスの交配群の準備と、まだまだ忙しくなってきます。
加速度的にミツバチの群勢が付いてくるのと同時に、我々養蜂家も加速度的に忙しくなってくるのです(~_~;)お知りに火がついた!と言う状態に突入です!!! |
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