―瀬尾養蜂園は花を求めて旅をする、移動養蜂家です―はちみつ直売産直の瀬尾養蜂園

ラストスパートその1 鹿児島にいってきました
07.3.8〜3.12
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活発なミツバチの巣門の様子 写真クリックで拡大します □□□はちみつの瀬尾養蜂園□□□
3月、春の鹿児島はポカポカ陽気に違いない!特に今年は、記録的な暖冬ですから、今回の鹿児島行きはアセをたっぷりかくことになるだろう・・・などと思っていたんですけど、9日、10日とかなり寒い日でした。
10日には、雨がシトシト降る一日で、カッパを着て作業しても汗一つ出ることもなく。。。

しかし、今まで順調だったミツバチの伸びは、留まることを知らず、相変わらずの絶好調!喜ばしい限りです(^-^)
ビシャコ 写真クリックで拡大します □□□はちみつの瀬尾養蜂園□□□   ビシャコ 写真クリックで拡大します □□□はちみつの瀬尾養蜂園□□□
前回来たときには、3月の初めにはサクラが咲くんじゃないかと思っていたのですけど、さすがにそんなことはありませんでした。
そのかわり、ビシャコが満開でした。
この小さな花、ミツバチにとっては春先の重要な蜜源なんですよ。

今回は、3月2日に先に鹿児島入りしていた父と、今月引き上げを迎えたミツバチの最終仕上げの作業です。正確に言うと、最終仕上げの準備といったところですね。
左の写真、仕事には何の関係もないのですが、蜂場に置いてあるトヨタのコロナ(?)です。

蜂場には、地主さんの家があるのですが、この家は、今は空き家になっています。そこの駐車場に、何年も置かれたままになっています。

ちょっとした、昭和ですね。
蜂場の昭和 □□□はちみつの瀬尾養蜂園□□□
特別任務ミツバチ輸送 □□□はちみつの瀬尾養蜂園□□□ 今回は、自分の仕事以外に特別任務がありました。

本州へのミツバチの輸送です。写真のように満載に積んであるミツバチは、全て先輩のミツバチ。これを、問屋さんまで輸送するのが今回の特別任務です。

朝の7時ごろから積み込みをして、8時半に鹿屋を出発。大津には、午後9時ごろ到着しました。
日中走ったので、途中眠くなることもなく、スイスイと帰ってきました(^-^)

翌朝、岐阜までこのミツバチを届けて、任務完了です。
次回の鹿児島行きは、いよいよ引き上げ第一弾です。大津でサクラ蜜レンゲ蜜を収穫するための主力群を移動する予定です。
鹿児島、前回の様子はこちら

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