瀬尾養蜂園は花を求めて旅をする、移動養蜂家です―

はちみつのはなし
〜花蜜から蜂蜜へ、華麗なる大変身〜
 みなさんが食べれている「はちみつ」ミツバチがせっせと集めてきてくれたものだということは、ご存知ですよね。
 あのトロ〜っとした状態、花にあるときはそうではないのです。シャブシャブで水分たっぷりなんです。想像できます?
 ミツバチは、花から蜜を集めて巣に持ち帰ります。巣箱内で濃縮された蜜は、皆さんご存知のはちみつになるわけです。花蜜から蜂蜜への大変身です。

↓↓↓簡単に説明してみました↓↓↓
花蜜を体内にある「みつ嚢」に入れ、巣に持ち帰る
1回に運ぶ量は12〜70ml

この時の花蜜の糖含量は30〜40%で、半分以上がショ糖で占められます
外勤蜂から内勤蜂へ
花蜜を持ち帰った外勤蜂は、口移しで内勤蜂に蜜を渡します

蜜を受け取った内勤蜂は、巣房に蜜を貯えます
巣箱内の温度やミツバチの扇風作業などにより濃縮する
巣箱内の温度は34度前後あり、その温度と、若蜂による扇風で、水分を約20%にまでします

濃縮した蜜に、ロウで蓋をし、水分の吸収や微生物、不純物の侵入を防ぎます

写真は、ロウの蓋を切ったところ
養蜂家が採蜜
遠心分離機で、採蜜
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花蜜に対して、蜂蜜の糖含量は77%以上で、果糖とブドウ糖が占めます

この時の、果糖・ブドウ糖は花蜜のショ糖が変化したのもです
ここでは、シャブシャブの花蜜から、トロ〜っとした蜂蜜への変身の様子を紹介しました。シャブシャブからトロ〜以外にも、変身することがあります。詳しくはこちらで。
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