瀬尾養蜂園は花を求めて旅をする、移動養蜂家です―

せおのりおのはなし
飲ませて〜くださいもう少し〜
先日、鹿児島に行ったとき、久しぶりにカラオケしてきました。

鹿屋のスナック、一緒に言ったのはオヤジの友人の養蜂家。ボクのことをとっても可愛がって下さっている大先輩です。この日は、組合の行事があり、それが終わってから「則夫くん、付き合いなさいね」のひとこと。断る理由もないので「モチロン、お供します」と返事しました。

スナックに入ってしばらく話した後、歌うことになり、まず先輩が。「則夫くんも何か歌いなさいね〜」と促されたので、1曲目は「飲ませて〜くださいもう少し〜」と氷雨を披露しました。この歌、ボクが小学生高学年の時に流行っていたので、もう25年近くも前の歌ですね。その後も何曲も歌いました。

この日歌ったのが、先輩はサブちゃんを中心に演歌、ボクが「氷雨」「琵琶湖就航の歌」「酒と泪と男と女」「知床旅情」と、たくさん歌いました。最後の知床旅情を歌い終わっての先輩のひとこと。

「則夫くん、若いのに古い歌好きだねぇ〜」

って、もうすぐ70歳の先輩と飲んで歌うわけですから。。。これがボクなりの選曲でした。

あ〜、ホントにどうでもいい話でしたね(^_^.)
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