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養蜂作業【みつろうつくり】 
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みつばちが、巣箱や巣の余分なところに自然に巣を作ります。これを自然巣(ムダ巣)と言います(正確に言うと、我々養蜂家が巣を作らせている以外の場所に作る巣をこう呼びます、説明が分かりにくいかな・・・)。この巣を溶かして固めると、みつろうのかたまりが出来ます。これも、立派な蜂産品なんです。
みつろうは、薬や化粧品の材料、もちろんロウソウの原料、最近では天然素材の建材、接木をするときなどに用いられています。
箱の中に集めた、自然巣
スコップですくって、缶の中へ
ガスコンロにのせて熱すると、自然巣が溶けてくる
精ろう器に網袋をかけて、その中に十分に溶けたろうを入れる
精ろう器に、絞り器をつけてキリキリまわしていく
缶にたまったろうが冷えたら、出来上がり
変わったところでは、バイオリン磨くって買いに来た人がいたな〜。
みつろうのページで紹介しているのは、これを溶かしなおして、さらに細かい目の網でろ過したのもです。
そういえば、聞いた話ですけど、昔ヨーロッパなんかでは、教会でミツバチ飼ってたらしいです。キャンドルを作るために。これは、養蜂家って職業が出来る前らしいから、養蜂の先生は牧師さんだったのかも知れませんね。これ、聞いた話ですので、どのあたりまで本当かは不明です。かなり、ホントっぽいけど・・・。

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