瀬尾養蜂園は花を求めて旅をする、移動養蜂家です―

 養蜂作業【採蜜
〜採蜜群を作る〜
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ミツバチが、みつをたっぷり貯めてくれると、いざ収穫です。
車に、遠心分離機を積んで出発です!
1 蜂群の選定
鹿児島で冬を過ごしたミツバチの中でも、勢いのよい蜂群を選びます。
2 蜂群のチェック
箱の中の状態をしっかりチェック。王台を作っていないか、病気になっていないか、貯蜜量はどうかなどをチェックします。
3 継胴に移す
ここで、継胴の登場。継胴とは、簡単に言うと蜂箱の天井と底がない周りだけの箱。この箱に、元の箱に入っていた巣を移します。
4 空巣を入れる
空になった、元の箱に空巣を5枚ほど入れます。

空巣:蜜も蜂児もない巣
5 給餌
ここで重要なのは、給餌。

採蜜のできる群にするために、エサを与えることで群勢を高めます。
この時の給餌は、初回採蜜までにほとんど食べますので、ハチミツへの残留はほぼありません。
6 2階建てにする(継胴をかける)
もともとのミツバチを継胴に、元の箱に空巣を入れたものを合体です。

この時の蜂量は、まだ8枚程度。ですが、これから巣箱内では、ミツバチがドンドン産まれ、レンゲの時期には巣箱がミツバチでむちむちになります。
7 採蜜群の完成
あとは、蜂場に移動して、ハチミツが貯まるのを待つだけ!

と、言いたいところですが、採るまでにはまだまだ管理が必要になります。とにかく、楽しみですね!たっぷり採れます様にm(__)m

大自然からの贈りもの!有限会社瀬尾養蜂園は花・太陽・ミツバチがつくりだす美味しいはちみつをお届けします
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