瀬尾養蜂園は花を求めて旅をする、移動養蜂家です―

富良野支店(?)のザ・昭和 04.8.26
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「富良野に滞在している時は、どこに住むの?」って、疑問に思う方おられるかもしれませんね。

瀬尾養蜂園富良野支店(?)は、富良野市中五区にある離農した家屋、倉庫を借りています。

ということで、ちょこっと紹介します。

借りてる倉庫 これは、倉庫として借りています。

北海道のそこそこ古い建物ですね。ご覧のように、窓が割れ、壁の隙間もかなりあります。
この倉庫には、収穫した蜂蜜を積んだり、巣を作る作業をしたりと、大変便利に使っています。

が、なんせ、割れた窓、隙間だらけの壁ですから、強い雨や風にはムチャクチャ弱い。ですから、大切なものには、倉庫内にもかかわらず、シートでくるんでいます。
倉庫の全景

(おそらく)早苗ちゃんの教科書 ラクガキ 昭和61年4月13日 首相訪米
倉庫の中には、昔の住人を思わせるものがチラホラ。

教科書、開いているページは「アサガオの成長」懐かしいですね〜。棚に書かれた、落書き。この教科書は、きっと早苗ちゃんのものでしょう。その早苗ちゃんも、今頃立派なオバサンでしょうね。

そして、中曽根さんが総理の時の新聞。今はカラーが当たり前ですが、そういえばこんな感じでした。
倉庫の天井

トヨエース 大家さんのトラック。ナンバーも付いていますし、まだまだ現役。20年くらい前のもの?いやもっと前のものかも・・・

それにしても、この頃の運転席ってシンプル。愛らしいデザインしてるしね。去年買ったトラックと比べると、歴史を感じますね。
シンプルな運転席 トラック、男前対決!2003エルフ トラック、男前対決!クラッシクカートヨエース

普段は、ふつ〜うに見てますけど、こうしてみると懐かしいものがたくさんありますね。

大自然からの贈りもの!有限会社瀬尾養蜂園は花・太陽・ミツバチがつくりだす美味しいはちみつをお届けします
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